夕焼け空と十三夜

午前中は雨だったが、午後からは天気は回復した。日程としては半端で、愛猫とお留守番。テレビを消して、図書館から借り出した本を精力的に読むことにした。ふと西の窓を見ると素晴らしい夕焼けだ。暮れゆくにつれて変化する色調をしばし楽しんだ。
 今夜は十三夜、もう一つの明月である。夜空は雲も無く期待どうりの月である。しかし、昨夜、新宿で旧友達に会い、深酒が祟って素面で名月を見る羽目になったが、望遠レンズでばっちりと撮ることができた。
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休肝日肴にならぬ十三夜

ひさかたの雲の茜も夜に溶け十三夜の月空に輝く

この記事へのコメント

2008年10月12日 22:19
十三夜の名月もさり乍ら、窓外の夕焼け
を眺め、愛猫と戯れる…絵に成ります。

私も酒を嗜みます。晩酌を欠かしません。
友人の英国人が It's better to drink
in moderation.と言いますが…。彼と
時々一杯やります、共に酔っ払います。

風月を愛で酒を愛す、又楽しからずや。
元気で参りましょう。おやすみなさい。



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